【事業レポート】映画のことばかり考えて暮らす その3/予告編

2016.8.5

6/28(火)にアリオスのカスケード交流ロビーを会場に開催した「“ふたり”がつくる世界に触れる vol.1「それからは映画のことばかり考えて暮らした。』」。来年1/24(火)まで継続的に開催するこの企画。今回は“予告編”と題し、準備中の模様をご紹介します。

【関連ブログ】
「【さきどりアリオス】「それからは映画のことばかり考えて暮らす その1/入口」
「【さきどりアリオス】「それからは映画のことばかり考えて暮らす その2/ロビー」


【イベントデータ】
〔タイトル〕“ふたり”がつくる世界に触れる vol.1「それからは映画のことばかり考えて暮らした。」 
〔日時〕2016年6月28日(火)19:00〜21:00
〔会場〕いわきアリオス 本館2階 カスケード
〔出演〕キノ・イグルー 有坂 塁、渡辺順也(移動映画館の2人組)
〔ゲスト〕山フーズ 小桧山聡子(フード)
〔撮影〕村井佳史(*をのぞく)

このイベントでは、カスケードの伸びやかな空間に相応しいスクリーンで映画を楽しんでいただこうと、劇場にあるスクリーンがカスケードに登場。午後からスタッフが集合し、スクリーン設置から作業が始まりました。
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300インチのスクリーンは、アリオスの別の会場で使用する際に度々観ていたのですが、吹き抜け空間のカスケードに出すとまた違った印象で、「こんなに大きかったのか」と思う存在感!

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舞台スタッフのテキパキとした指示に従い大人約10名の手で、巨大なスクリーンが登場しました。キノ・イグルーの二人も度々の打合せで、カスケードの空間的なイメージはついていたそうですが、ここまでスクリーンが大きいと思わなかったとのこと。

「すごい迫力ありますね」と、始まる前から気分が高揚しているようでした。
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巨大なスクリーンに感動! まずは撮影

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照明スタッフは、シュート(照明を当てる位置を決める作業)で細かくあかりの当たり方等を調整

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映像も担当する音響スタッフとは、映像の出方を確認

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色々な位置から観え方をチェックします

スクリーン設置と同時に、今回ゲストで登場いただくフードコーディネーター・山フーズによるテーブルセッティングの準備も進んでいました。「カスケードの硬質な空間に彩りを」と切り株と枝でつくった、小さな“森”が登場。

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木を植える山フーズ・小桧山さん

こちらの切り株と枝は、小桧山さん(山フーズ)持参のもののほか、いわき太陽堂の松本さんと、久之浜の茶室・望庵の馬目さんにご協力いただき、自然豊かな地元のものを使わせていただきました。

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ゴツゴツとした木肌が印象的なクヌギ(奥)と、優雅な風情の桜(手前)

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桜の木、切る前は1.2m程度。いい香りがしました

枝は櫛の材料にもなるツゲと車輪梅をいただきました。特徴の異なる美しい自然の造形が、空間を彩りました。
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枝をいただきに行った時の一コマ

会場の準備がほぼ整い、時間が迫ってきたところで、一気にフードの盛りつけ作業に。

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スタッフ2名がお手伝いに入り、黙々と作業する姿は、神聖な儀式に向けた食卓を飾るような、そんな雰囲気を感じました。

会場準備が整い、いよいよお客様をお迎えする時間に……本編のお話は次回のブログで。


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