【事業レポート】おでかけアリオス んまつーポス 身体表現ワークショップ in 湯本第二小学校(1回目 後編)

2016.9.2

【おでかけデータ】
日時:2016年7月12日(火)13:20〜15:10
会場:いわき市立湯本第二小学校 体育館
対象:2年生 33名
おでかけアーティスト:んまつーポス(児玉孝文、みのわそうへい、豊福彬文)
撮影:村井佳史
文:矢吹修一(企画制作課)

前編に引き続き、7/12(火)に湯本二小で実施した「おでかけアリオス んまつーポス 身体表現ワークショップ 1回目」の様子をお伝えします。
【事業レポート】前編 はこちら

各々の身体表現が完成したところで、完成したところで、2年1組と2年2組に別れ、お互いの作品を鑑賞し合います。









その後、お互いの作品で気づいたところや良かったところなどを、発表し合いました。友達に観せる、観られるという少し緊張する環境を作ることで、表現する楽しさを高め、さらに自分の表現へのフィードバックを体験し、表現の幅を広げていきます。

最後は、どの学校で実施しても大人気のプログラムを1つ体験。Eテレで放映されていた干支ソング「走れ!ウマダウマジロウ」をモチーフにした作品で、

3人1組になり、馬になりきって身体表現を行います。


一度、んまつーポスの見本を見て実践へ。


テンポの速い曲に合わせ、コミカルで軽快な動きが随所にあり、


子どもたちはあっという間にこの作品の虜になっていきます。


ソロ(1人)で表現するパートがあったり、3人が息を揃えて表現するパートがあったりと、考えて表現するというよりは、曲にあわせて感覚や感性で表現する作品です。


あっという間にワークショップ終了の時間。
湯本二小2年生がこれからたくさん創り出すオリジナルの身体表現がとても楽しみです。

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