【さきどりアリオス】いわきアリオス音楽室コンサートお愉しみ情報

2017.2.14

今年度から始まったシリーズ「いわきアリオス音楽室コンサート」。
9月に【1校時】ピアノ 田村緑の音楽室、12月には【2校時】ソプラノ 小林厚子の音楽室を開催しました。

12月にはを開催しました。

これまでの「いわきアリオス音楽室コンサート」ブログ記事
【事業レポート】1校時 ピアノ 田村緑の音楽室
【事業レポート】2校時 ソプラノ 小林厚子の音楽室(前編)
【事業レポート】2校時 ソプラノ 小林厚子の音楽室(後編)


その、第3弾を来たる2月16日(木)に開催します。
平成28年度の最終公演となる「いわきアリオス音楽室コンサート【3校時】箏 Dual KOTO×KOTOの音楽室」にさきがけて、このシリーズでのお愉しみポイントを3つに分けてご紹介します。

「いわきアリオス音楽室コンサート」とは?
アリオスが開館前から行っている「おでかけアリオス」。主に市内小・中学校へプロのアーティストと一緒におでかけして、音楽室でコンサートを行っている「おでかけアリオス」は曲を演奏するだけではなく、出演者のアイデアがつまった楽器解説や、曲の愉しみ方の紹介、楽器を体験してみたりという内容をお届けしています。そんな「おでかけアリオス」のプログラムを、たくさんの人に楽しんでもらいたいという想いからできた企画です。

まず、1つ目のポイント《会場づくり》
「おでかけアリオス」の雰囲気を再現するため、コンサート会場には学校椅子を設置したり、市内デザイナーにデザインしていただいたチラシ背景にもなっている音楽室の風景イラストを映し出して、会場づくりをしています。


2つ目は《給食の時間》
「おでかけアリオス」では、児童・生徒と教室で一緒に給食を食べる機会があり、アーティストとぐっと近くなれる時間があります。そして、今回もそんな時間を再現するために、“給食の時間”として、出演者と直接お話しができる交流会と併せて、懐かしの給食パンのお土産も企画しました。

今年度のシリーズ3回を通してご協力いただいているパン屋さんは、あったかパン工房フルクテンさんです。
フルクテンさんは、NPO法人ゴールデンハープが経営する、就労移行支援・就労継続支援B型の事業所で、現在は約26名の利用者の方が通所しています。お店はアリオスからも近く、お昼時には市役所の方や近くの会社の方で賑わっています。クリスマスの時期になると、ドイツのお菓子シュトーレンの注文で人気のパン屋さんです。

定番メニューから新しいメニュー開発まで意欲的に行っているフルクテンさん。
給食パンのメニュー再現に快くご協力いただきました。

給食パンの再現となると、やはり定番のコッペパンは外せません。フルクテンの通常メニューにあるピーナッツコッペやポテサラロールなどのバンズ部分を、学校給食のコッペパンの茶色い感じを出すために焼き方を調整していただいたり、可能な限り見た目も近づけていただきました。

【1校時】のメニューは、コッペパンと食パン(いちごジャム&マーガリン)


【2校時】は【1校時】と同じくコッペパンと、いちごジャムを中に入れたいちごジャムパンのセットになりました。


中のいちごジャムも、程よく砂糖の甘さを感じられるジャムで、試食で頂戴したパンは、少し目を離した隙に別のアリオススタッフが完食してしまうほど、手が止まらなくなるおいしさでした。


次回【3校時】のコンサートでも、給食パンのお土産をご用意しています。
どんなパンが登場するかは、当日のお楽しみです。

【3校時】は、箏デュオ Dual KOTO×KOTOの山野安珠美さんと梶ヶ野亜生さんによる、箏の魅力を詰め込んだ公演をお届けします。
聴いたことのある古典の名曲をアレンジしたものや、Dual KOTO×KOTOのために作曲された曲など、様々な角度から”箏”の楽しみ方をご紹介します。プログラムには“いわきオリジナルバージョン”の曲も用意して、今回のコンサートだけのプログラムをお届けいたします。
ぜひ、会場でDual KOTO×KOTOのお2人と一緒に“箏”の新しい一面を見つけてみませんか。


【いわきアリオス 音楽室コンサート 3校時 箏 Dual KOTO×KOTOの音楽室】
日時:2017年2月16日(木)13:30開演(13:00開場)
会場:いわきアリオス 小劇場
料金:全席自由 1,000円 学生800円 ※未就学児の入場不可
出演:Dual KOTO×KOTO(梶ヶ野亜生、山野安珠美)

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