【大衆芸能審議会楽屋噺】その2 春風亭ぴっかり☆編

2017.4.21


【公演データ】
アリオス大衆芸能審議会 〜話芸の愉しみ〜 第2回 落語編
2017年3月29日(水)18:30開演 いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場
出演:ケーシー高峰 桂雀々 立川志らく 春風亭ぴっかり☆
お囃子:恩田えり 解説:篠崎 弘(朝日新聞社)
公演詳細

撮影:村井佳史
文:佐藤よしのり(いわきアリオス 広報グループ)

演芸公演担当、広報グループの佐藤よしのりです。アリオス大衆芸能審議会〜話芸の愉しみ〜 第2回 落語編 へのご来場、まことにありがとうございました。「楽屋噺」ブログ第2弾は春風亭ぴっかり☆さんです。


左から立川志らく、桂雀々、春風亭ぴっかり☆、ケーシー高峰

ぴっかり☆さんはその愛らしいルックスと気負わない女性ならではの落語で大変人気です。
もちろん紋付き袴姿もかわいらしいのですが、演出の特権を使い、あえてオープニングには私服で登場いただきました。ケーシー先生と並ぶと「おじいちゃんと孫」にしか見えない、珍しいツーショットとなりました。

この日の演目は「権助提灯」(ごんすけぢょうちん)使用人の権助と旦那のコミカルなやりとりが場内の笑いを誘っていました。


1年前、2016年3月の「第11回いわきアリオス落語会」でアリオス初登場となりました、ぴっかり☆さん。その際当館の広報紙「Alios paper」のインタビューを受けてくださっています。そのときの記事のタイトルも「楽屋の裏ばなし」(佐藤は“裏ばなし”が大好き)見逃している方はこちらをぜひ読んでください。



広報紙 Alios paper vol.47 ダウンロード

いわきでもぴっかり☆ファンが増えてきました。このたびはお世話になりました。ありがとうございました。

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