【第69回あそび工房・中】「おもちゃクリニック」とモナケンさんの「X-box Kinectゲームコーナー」編

2017.5.10

あそび工房69画像

【事業データ】
日時:2017年4月22日(土)14:00~16:00
会場:いわきアリオス 本館2階カンティーネ、カスケード
プログラム:
1 磐城高校「青空おはなし便」おはなし会
2 絵本の部屋コーナー
3 カプラであそぼう
4 おもちゃクリニック(先着10名程度)
5 aromaまの「かおりのこいのぼりづくり」
6 こうくんの「将棋コーナー」
7 みかづきやさんの「イースターエッグをさがそう」
8 かえっこやさん
9 モナケンさんの「X-box Kinect ゲームコーナー」

文:永沼絵莉子(広報グループ)

いわきアリオスをこどもたちの「あそび場」に、を合言葉に、市民のみなさんとできることを持ち寄って、2011年8月から開催している「あそび工房」。
4月22日(土)に開催した「第69回あそび工房」のコーナー紹介、前回のみかづきやさんの「イースターエッグをさがそう」編に続いて、今回は「おもちゃクリニック」とモナケンさんの「X-box Kinect ゲームコーナー」をご紹介します。

初登場の2014年12月からほぼ毎月かかさず開院している「おもちゃクリニック」。なおしたおもちゃは100件を越え、毎回大切なおもちゃを抱えたこどもたちがおもちゃドクターの元を訪れます。
おもちゃドクターたちの凄腕の噂が広まっているのか、最近では「おもちゃクリニックにお願いしに来たんですけど……」と14時の開場前からいらっしゃる方もちらほら見受けられるようになりました。
特にこの日は、開場中も次々に“患者さん”がやってきて、大盛況に。中には以前なおしてもらったおもちゃをもう一度診てもらいに来た男の子もいました。

あそび工房69画像

おもちゃクリニックでは壊れてしまったおもちゃを診察して、その場でなおせるようなら治療、ちょっと時間がかかりそうな場合は一度“入院”して次回の「あそび工房」で“退院”できるようにしています。
“退院”するときには、治療過程を画像をつけてまとめた“カルテ”も一緒にお渡しして、それを見ながら、どうして壊れてしまったか? これからあそぶときにはどう気をつけたらいいか? をくわしく説明。
ものを大切にすること、そして何より、大切なおもちゃで長くあそんでほしい。そんなドクターの願いが込められているのが「おもちゃクリニック」なのです。


第69回あそび工房画像

そして「第1回あそび工房」から参加してくださっているモナケンさんの「X-box Kinectゲームコーナー」。アリオスにある大きなモニターを使って、自分の身体の動きと画面のキャラクターの動きが連動するゲームから、マインクラフト、懐かしいスーパーマリオまで、いろんなゲームであそべるコーナーです。
ご家庭だと大きなモニターではできないことや、「あそび工房」に集まったお友達と一緒にあそべることもあり、小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんから、小学校に入る前の子たちにまで大人気。
この日はお昼頃から、モナケンさんのゲームコーナー常連のお兄ちゃんたちがアリオスの1階インフォメーション前であそんでいて、14時前にモナケンさんが来るやいなや「はやく! はやく!」と取り囲んでいました。急かされながらもちょっと嬉しそうなモナケンさんに、私たちスタッフも思わず笑顔に。

ゲームによって一度にあそべる子の数が決まっていることもあって、やりたい子がたくさん来るとどうしても順番にあそんでもらうようになります。その都度、モナケンさんがまだやってない子に声をかけてくれたり、グループを作ってローテーションで順番をまわしたりしてくれているので、これからも仲良くゆずりあってあそんでもらえたらいいなぁと思います。


「あそび工房」常連企画、「おもちゃクリニック」とモナケンさんの「X-box Kinect ゲームコーナー」をご紹介しました。
「第69回あそび工房」ふりかえり記事は次回で最終回。磐城高校青空おはなし便愛好会のお姉さんたちによるおはなし会や、こうくんの「将棋コーナー」、aromaまの「かおりのこいのぼりづくり」など、どどん! とご紹介します。

関連イベント

この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます。

    共通フッター

    PAGE TOP

    本サイトの著作権(copyright)