【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その1.JRいわき駅〉

2017.5.25

地域とアートの今を見つめるプロジェクト「スキマチイワキ」。2015年のスタート以降、いわき各地に出かけては複雑に多様化する“いわき”を知る活動を続けてきました。そして、2017年3月25日(土)には「スキマチイワキ meeting」の第9弾として、小川町高萩地区でのリサーチをまち歩き企画に仕立てた『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』を開催。平・常磐・泉地区などから13名の皆さんにご参加いただきました。小川サイドストーリーと題したこのブログでは、本企画の台本をアーカイブするとともに、様々な小川の表情をお伝えしていきます。今回はまち歩きの出発地であるJRいわき駅から。

台本:小林由佳(しでかすおともだち)*編集の際、加筆修正あり
出演:しでかすおともだち、山田広野、小川町の皆さん、スキマチイワキ meeting.9 参加者の皆さん
撮影:村井佳史


〈しでかすおともだち〉は2006年よりダンサー・振付家の小林由佳と様々なアーティストが集まって結成された、きぐるみアイドルユニット。衣裳デザインは美術家・安部泰輔。本企画には、しでかすおともだちからウーシャカ・タブネイ・キットヒが出演し、活弁映画監督の山田広野が進行を務めました。





−−− 2017年3月25日(土)12時45分 JRいわき駅 改札前

山田広野(案内役) −−− 『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり』お申込みの方、受付はこちらでございます!今回、お渡ししました帽子は迷子を防ぐためものです。ぜひ、おかぶりくださいませ。それでは、お時間になりましたので、本日皆さまと一緒に散策いたします、獣たちを呼んでみたいと思います。しでかすさーん!

しでかすおともだち〜!本日皆さまとともに散策いたします、獣・しでかすおともだちでございます。ピンクが“兎かなウーシャカ”(上写真 中央)、青色が“たぶん猫のタブネイ”(上写真 左)、茶色が“きっと羊のキットヒ”(上写真 右)、獣のお世話役、“謎の人・徳永”でございます!そして獣たち以外にも本日ご同行いただきますのは、こちらスキマチイワキのアドバイザー、美術家・藤浩志さん(下写真 前列中央)と、 小野新町駅の青山駅長(下写真 左)でございます。最後になりましたが、本日のガイドは私、会津若松出身・活弁映画監督の山田広野でございます。どうぞよろしくお願いいたします〜!
役者がそろったところで、まずはスタートの記念写真を撮らせていただきたいと思います。皆さま、カメラマンさんの方を向いて、行くぞ!のポーズをしてくださいね。ハイチーズ!

ありがとうございます。それでは、参りましょう!『スキマチイワキミーティング vol.9 しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり』スタートです。

 

いわき駅の改札を通る、ウーシャカとキットヒ

−−− 13時 改札を通って電車の待つ、磐越東線6番ホームへ
発車までの間、本日ご参加の皆さまにもせっかくですので ぜひ簡単な自己紹介をお願いしたいと思います。こちらの方からお願いいたします。

一人ひとり自己紹介をしていただきました。
ありがとうございました! 袖擦りあうも多生の縁。皆さまには本日お名前を書いたプレートをつけていただいております。ぜひ、この機会に新たな出会いを深めていっていただけると、有難いものでございます。皆さま、これよりほかのお客さまもいらっしゃいますので 私は少しガイドをおやすみさせていただきます。しばしの間、車窓から見える景色などをお楽しみくださいませ。

出発まで獣たちと戯れる、参加者の皆さん。

−−− つづく。次回は、JR磐越東線の車両内からお届けします。



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