【第70回あそび工房ふりかえり】みんなで一緒にダンスをおどろう(協力:磐城桜が丘高等学校ダンス同好会)

2017.6.2

あそび工房70画像

【事業データ】
日時:2017年5月13日(土)14:00~16:00
会場:いわきアリオス 本館2階カンティーネ+カスケード
プログラム:
1.磐城桜が丘高等学校ダンス同好会「ダンスをおどろう♪」
2.おもちゃクリニック(先着10名程度)
3.カロムコーナー
4.こうくんの「将棋コーナー」
5.カプラであそぼう
6.かえっこやさん
7.モナケンさんの「X-box Kinect ゲームコーナー」

文:永沼絵莉子(広報グループ)


"いわきアリオスをこどもたちの「あそび場」に" を合言葉に、市民のみなさんとできることを持ち寄って、2011年8月から開催している「あそび工房」。
5月の「あそび工房」は小学校の運動会シーズンと重なり、初めはアリオスに集まった子たちでのんびりあそぼうかなと考えていましたが、当日は生憎の雨模様。運動会が延期になってしまった子たちがあそびに来てくれ、予想外にも、賑やかに過ごした時間となりました。

こうくんの将棋コーナー

中でも、カンティーネで行われた磐城桜が丘高等学校のダンス同好会による「ダンスをおどろう♪」のコーナーは、楽しい音楽とかっこいいお姉さんたちのダンスに、会場は大盛り上がり。最後にはお姉さんたちに教えてもらいながら、みんなで「ミッキーマウス・マーチ」を踊りました。
「ダンス素敵ですね」「教え方が上手」とお母さん方にも喜んでいただけた、ダンスコーナーですが、今回、磐城桜が丘高等学校のダンス同好会が「あそび工房」に来てくれたのは、同校3年の福田理紗さんのおかげなのです。
昨年11月の「第64回あそび工房ミニ」から、スタッフとして「あそび工房」に参加してくれていた福田さん。こどもたちとあそんでいるときの楽しそうな姿はもちろん、周囲への気遣いや積極的な姿勢には、何度も感心させられました。そんな福田さんが、受験勉強のためしばらく「あそび工房」をお休みする前に、所属しているダンス同好会でコーナーをやりたいと、提案してくれたのです。
今回は福田さんに、ダンスコーナーをやってみての感想を書いてもらいました。



文:福田理紗(上写真・中央)
                                        
私はこどもが好きなので、将来小学校の先生になりたいと考えています。そして将来のために、高校生のうちに個人でなにかこどもに関わるボランティアに参加しようと決めました。こうして出会ったのが、アリオスで行われている「あそび工房」でした。
私にとってこの「あそび工房」での活動は、人生の宝物といっても過言ではないほどの大切な思い出です。高校生の私をあたたかく迎えていただいたスタッフのみなさん、毎回キラキラの笑顔を見せてくれるこどもたちや、親御さんのこどもを愛おしく見つめる優しい顔、すべてが私に元気を与えてくれました。
あそび工房70画像
(2016.11/5「第64回あそび工房ミニ」の様子)

約半年間、「あそび工房」でお世話になりました。ほとんどが他のスタッフさんのお手伝いという形でしたが、私が「あそび工房」に参加できる最後の活動で、学校のダンス同好会の仲間たちと一緒にダンスコーナーを企画させていただきました。
始まるまではとても不安でしたが、こどもたちと踊った「ミッキーマウス・マーチ」は親御さんにも喜んでいただけて、こどもたちも最高の笑顔で「ありがとう」と言ってくれて、本当にこの企画ができて良かったと実感しました。
半年間でこんなに成長できたのも、また、もっとこどもを大好きになれたのも、「あそび工房」のおかげです。ありがとうございました。
                                         
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次回は、6/3(土)14:00〜16:00「第71回あそび工房 ダンボールスペシャル」です。
ダンボール列車やダンボール迷路など、たくさんのダンボールを使ってあそびましょう!
場所は、いつものカンティーネではなく、本館5階の大リハーサル室です。ぜひお越しください!


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