第7回フラガールズ甲子園2017 出場校紹介(11)秋田県立仁賀保高等学校(秋田県にかほ市)

2017.8.4

皆さんこんにちは。今年(2017年)も全国高等学校フラ競技大会「フラガールズ甲子園」が近づいてきました。2011年に始まったこの大会も7回目の開催になります。今年は8月11日(金・祝)、いわきアリオス大ホールを会場に、北は秋田から南は鹿児島まで、全国25校の高校生フラガールたち200名余が熱戦を繰り広げます。

大会当日はインターネット中継も行われ、青春を賭けてフラに打ち込む高校生たちの演舞を見ることができます。出場校の皆さんは、それぞれ並々ならぬ意気込みと、福島で踊るという想いをもって練習を重ね、本番に臨みます。

いわきアリオスでは今年も高校生スタッフの活動サポートと広報協力をしていることから、フラガールズ甲子園実行委員会に寄せられた各校の「抱負」と「アピール」を、実行委員会の許可を得てこのブログサイトで毎日ご紹介していきます。

11校目の今日は、今年も最北の出場、秋田県にかほ市から参戦する「秋田県立仁賀保高等学校」です。大会に向けた意気込みをお読みください。

第11回「秋田県立仁賀保高等学校」(秋田県にかほ市)



■抱負
昨年はとても惜しい結果で終わってしまい、悔しい思いをしたので、今年は笑顔で終われるように頑張りたいです。
また、これまでお世話になり、支えて下さった保護者の方々、先輩方、応援して下さった方々、そしてご指導して下さった月本先生、美栄子先生に感謝の気持ちを形で表せられるように、最優秀賞を目指します。

■チームのアピール
部活でも同好会でもないですが、フラが好きなみんなが集まり、地域でのイベント、施設訪問、学校行事への参加、そしてフラガールズ甲子園のために日々練習を頑張っています。
特にフラとタヒチアンの基礎強化に力を入れ、1年で総合順位を9コ上げることができました。また、表現力を付けるために、学校だけでなく、地元の海や公園で自然を感じながら練習しています。
今年は1年生が2名入り、2年生1名、3年生4名の計7名で活動しています。Alohaの心をモットーに、チーム内は和気あいあいとしていながらも、それぞれが自分を厳しく追い込み、お互い切磋琢磨し合える、強い信頼関係を築くことができました。
チーム一丸となって息のあったフラとタヒチアンをおどります。(記入者:須田 春陽)

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