第7回フラガールズ甲子園2017 出場校紹介(16)福島県立好間高等学校(福島県いわき市)

2017.8.6

皆さんこんにちは。今年(2017年)も全国高等学校フラ競技大会「フラガールズ甲子園」が近づいてきました。2011年に始まったこの大会も7回目の開催になります。今年は8月11日(金・祝)、いわきアリオス大ホールを会場に、北は秋田から南は鹿児島まで、全国25校の高校生フラガールたち270名余が熱戦を繰り広げます。

大会当日はインターネット中継も行われ、青春を賭けてフラに打ち込む高校生たちの演舞を見ることができます。出場校の皆さんは、それぞれ並々ならぬ意気込みと、福島で踊るという想いをもって練習を重ね、本番に臨みます。

いわきアリオスでは今年も高校生スタッフの活動サポートと広報協力をしていることから、フラガールズ甲子園実行委員会に寄せられた各校の「抱負」と「アピール」を、実行委員会の許可を得てこのブログサイトで毎日ご紹介していきます。

16校目の今日は、地元福島県いわき市から4回連続の出場となる「福島県立好間高等学校」の、大会に向けた意気込みをお読みください。

第16回「福島県立好間高等学校」(福島県いわき市)

福島県立好間高等学校

私たち“Uilani O’lapa(ウイラニオーラパ:陽気なダンサー)”が結成された理由は「震災復興のために私たちに何かできることはないか?」と当時の先輩方が考え、東日本大震災の被災地になってしまったいわき市に笑顔を広げよう!元気にしよう!という強い思いで、2013年6月に結成されました。

結成後まもなく、多くの方々のご支援のおかげでいわき市はもちろん、福島県内の仮設住宅や福祉施設の慰問、各種行事に参加する機会も多く頂きました。私たちは、県内だけでなく宮古島、福岡県、長野県、愛知県、東京都など県外でも活動しています。これまでの応援やご支援に対して、感謝の気持ちが届くよう“心”で踊っています。

これらの活動が認められボランティア活動で地域社会に貢献した青少年を支援する「ボランティア・スピリット賞」の「北海道・東北コミュニティ賞」を3年連続で受賞することができました。

今年度は、新たに1年生5人が加わり計14人と昨年よりもメンバーが増えました。基礎の練習を積み重ね、苦しい時も、辛い時も皆で励まし合い頑張ってきました。

今年は、「最優秀賞を必ずとる!」という目標に向けて、「笑顔・元気・MAHALO(感謝)」を合言葉に「フラガールズ甲子園」という大きな舞台で、練習した成果を発揮できるようこの一瞬の時間を大切に楽しんで踊りたいと思います。(記入者:佐藤 由佳)

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