磐城桜が丘高校新聞局「追跡フラガールズ甲子園2017」(2)

2017.8.5

今年も「フラガールズ甲子園」の季節がやってまいりました。

今回も北は秋田から南は鹿児島まで、25校の高校生フラガール200名余がいわきアリオスに集結。文部科学大臣杯を目指して日頃の成果を競います。

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわき市の高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」なのです。

フラガールズタイムス

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわきの高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」と言われる理由がここにあります。

このブログでは、大会当日に会場で配布する新聞「フラガールズタイムス」を発行するべく、今年も取材活動を始めた福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局によるレポートをお送りしていきます。今年は2年生5人、1年生2人の7人で大会を盛り上げます。今日は、2年生の菅野祐二朗さんによる地元出場校の取材記事をお届けします。


取材・文:菅野祐二朗 (2年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局

今年もやってきました、フラガールズ甲子園の夏。昨年と同様に「フラ甲」のスタッフとして携わらせていただきます、磐城桜が丘高校新聞局2年の菅野佑二朗と申します。

さて、7月29日(土)にいわき明星大学でフラガールズ甲子園プレ大会が行われました。私たち新聞局は当日へ向けて、このプレ大会に出場された高校生フラガールズたちの演舞を見学、取材させていただきました。

昌平高校

私は、今回で4回目の出場となる東日本国際大学附属昌平高等学校2年生の及川夏芽さんにお話を伺いました。

まず今日踊ってみた感想をお聞きしたところ「新しいメンバーになって初めてこういう大きい舞台でのイベントでしたが、楽しく自分たちができる踊りができたので良かったです」という返事をいただきました。

フラガールズタイムス

本番への意気込みについては「今年は3年生がいないので2年生と1年生だけですが、そういうことを感じさせないような踊りで入賞を目指したいと思います」と笑顔で答えてくれました。

昌平高等学校

昌平高校は出場者が9名と他の高校よりも少なく、またチーム全体がやや小柄ということもあり「踊りを大きく見せる」ための努力をしていると話していました。当日は、その持ち前の「陽気さと笑顔」で、会場にいる観客全員を笑顔にする素敵な踊りを期待しています!

フラガールズタイムス

◆イベント情報◆
文部科学大臣杯争奪 全国高等学校フラ競技大会
第7回 フラガールズ甲子園
日時:2017年8月11日(金・祝)11:30開演(10:30開場)
会場:本館2階 大ホール
※前売券は受付終了。当日の競技の模様は、中劇場で行うパブリックビューイングでご覧いただくことができます(NPO法人フラガールズ甲子園事務局 0246-68-8282)。
主催:フラガールズ甲子園実行委員会
公演詳細

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