第7回フラガールズ甲子園2017 出場校紹介(23)宮城県立支援学校小牛田(こごた)高等学園(宮城県遠田郡美里町)

2017.8.9

皆さんこんにちは。今年(2017年)も全国高等学校フラ競技大会「フラガールズ甲子園」が近づいてきました。2011年に始まったこの大会も7回目の開催になります。今年は8月11日(金・祝)、いわきアリオス大ホールを会場に、北は秋田から南は鹿児島まで、全国25校の高校生フラガールたち270名余が熱戦を繰り広げます。

大会当日はインターネット中継も行われ、青春を賭けてフラに打ち込む高校生たちの演舞を見ることができます。出場校の皆さんは、それぞれ並々ならぬ意気込みと、福島で踊るという想いをもって練習を重ね、本番に臨みます。

いわきアリオスでは今年も高校生スタッフの活動サポートと広報協力をしていることから、フラガールズ甲子園実行委員会に寄せられた各校の「抱負」と「アピール」を、実行委員会の許可を得てこのブログサイトで毎日ご紹介していきます。

22校目の今日は、宮城県から4回目の出場となる、宮城県立支援学校小牛田(こごた)高等学園(宮城県遠田郡美里町)です。大会に向けた意気込みをお読みください。

第23回「宮城県立支援学校小牛田(こごた)高等学園」(宮城県遠田郡美里町)

小牛田高等学園

皆様、こんにちは。こごたプルメリアです。
このフラガールズ甲子園には、第4回より出場させていただいて、もう4回目になります。出場を支えてくださった、たくさんの方々に感謝致します。毎年、この大会への出場を目標にして、日々の部活動を頑張っています。今年度も3名の1年生が入部してくれ、4名の2年生とで、7名で踊ります。

本校は、軽度の知的障害の生徒が通う高等学園です。普通高校の皆様と交流でき、同じ舞台に立てるこの経験は、生徒達の自信となり、これからの社会に出た時に、様々なことへのチャレンジ精神を持って生きていってくれると思います。

また、本校は、卒業後の就労を目指して、6月と10月に3週間の現場実習を行っています。その間は、部活動をすることができないので、練習期間が限られてしまいますが、出来る限り、一生懸命練習してきました。
この大舞台で、最後まで笑顔を忘れず、しっかり心を一つに踊ることができたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。(記入者:薄 久美)

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