磐城桜が丘高校新聞局「追跡フラガールズ甲子園2017」(3)

2017.8.7

今年も「フラガールズ甲子園」の季節がやってまいりました。

今回も北は秋田から南は鹿児島まで、25校の高校生フラガール200名余がいわきアリオスに集結。文部科学大臣杯を目指して日頃の成果を競います。

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわき市の高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」なのです。

桜が丘高等学校新聞局

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわきの高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」と言われる理由がここにあります。

このブログでは、大会当日に会場で配布する新聞「フラガールズタイムス」を発行するべく、今年も取材活動を始めた福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局によるレポートをお送りしていきます。今年は2年生5人、1年生2人の7人で大会を盛り上げます。今日は、大会のおよそ2週間前にいわき明星大学で行われた「フラガールズ甲子園 プレ大会」に参加した磐城第一高等学校のリーダーに、2年生の佐藤 睦さんが取材した記事をお届けします。


取材・文:佐藤 睦 (2年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局

私は、福島県磐城第一高等学校に取材しました。チーム名は「一高Pualani(プアラニ)」、3年生6人、2年生2人、1年生15人の総勢23人の構成です。
今回のインタビューは、3年生の菊地 佑奈(きくち ゆな)さんに行いました。

フラガールズタイムス(磐城一高)
(左から佐藤睦さん、菊地佑奈さん、磐城桜が丘高校新聞局1年・松浦航太さん)

まずチームの特色について聞くと、明るく笑顔を絶やさないことや、学年に関係なく全員の仲が良いという答えを頂きました。

フラガールズタイムス(磐城一高)

次に練習について聞くと、「合わせること」に重きを置いているようで、グループに分かれて練習をしているそうです。その後に、全体で練習することで、1年生が多い不利な状況をカバーしているようでした。

続いて、今回のプレ大会についての感想を尋ねると、1年生は初めての発表だったそうですが、目標にしていた声を出すことができていたので満足しているそうでした。

また、今のところのフラガールズ甲子園に向けての仕上がりはまあまあとのことで、今後は声を出すことを課題として練習に臨むそうです。

フラガールズタイムス(磐城一高)

「一高Pualani」の皆さんは他のチームより人数は比較的多いですが、一方でとても1年生の割合が高いチームです。フラガールズ甲子園本番ではその不利な状況を乗り越えて、舞台に「Pualani」(美しい花)を咲かせることができることを願っています。

フラガールズタイムス(磐城一高)

◆イベント情報◆
文部科学大臣杯争奪 全国高等学校フラ競技大会
第7回 フラガールズ甲子園
日時:2017年8月11日(金・祝)11:30開演(10:30開場)
会場:本館2階 大ホール
※前売券は受付終了。当日の競技の模様は、中劇場で行うパブリックビューイングでご覧いただくことができます(NPO法人フラガールズ甲子園事務局 0246-68-8282)。
主催:フラガールズ甲子園実行委員会
公演詳細

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