磐城桜が丘高校新聞局「追跡フラガールズ甲子園2017」(5)

2017.8.10

今年も「フラガールズ甲子園」の季節がやってまいりました。

今回も北は秋田から南は鹿児島まで、25校の高校生フラガール270名余がいわきアリオスに集結。文部科学大臣杯を目指して日頃の成果を競います。

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわき市の高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」なのです。

桜が丘高等学校新聞局

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわきの高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」と言われる理由がここにあります。

このブログでは、大会当日に会場で配布する新聞「フラガールズタイムス」を発行するべく、今年も取材活動を始めた福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局によるレポートをお送りしていきます。今年は2年生5人、1年生2人の7人で大会を盛り上げます。今日は、大会のおよそ2週間前にいわき明星大学で行われた「フラガールズ甲子園 プレ大会」に参加した福島県立好間高等学校のリーダーに、2年生の鈴木美結さんが本番に向けた手応えを聞きました。


取材・文:鈴木美結(2年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局


こんにちは、磐城桜が丘高等学校2年の鈴木美結です。今年もフラガールズ甲子園に関わらせていただくことになりました。昨年フラガールズ達の熱い夏を見届けてからもう1年になるのかと感慨深いです。

フラガールズタイムス(好間高校)

さて、本番も2週間後に迫った7月29日(土)、いわき明星大学でフラガールズ甲子園プレ大会が行われました。私は福島県立好間高等学校「Uilani O'lapa(ウイラニオーラパ)」の佐藤由佳さんにお話を伺いました。チームの良いところを聞くと、2、3年生が1年生に進んで教えにいき、学年関係なく仲良く笑顔なところとおっしゃっていました。部員は4月に1年生が入り、14名で過去最高人数となったそうです。演技中も全員笑顔で仲良い様子が伝わってきました。

フラガールズタイムス(好間高校)

フラ、タヒチそれぞれの仕上がりについて聞くと、ほぼほぼ出来上がっている、残りの期間で細かいところを直していくと言っていました。今年の目標は最優秀賞。そして練習の成果を発揮して精一杯楽しむこと。フラガールズ甲子園、今年も熱くなりそうです。

フラガールズタイムス(好間高校)

取材にご協力いただいた好間高等学校をはじめ、フラガールズ甲子園に出場する皆さん、頑張ってください†† 応援しています!そして、このブログを読んでいるそこのあなた†† ぜひ8月11日(金・祝)はアリオスへ来て一緒にフラガールズの勇姿を見届けましょう!

フラガールズタイムス(好間高校)


◆イベント情報◆
文部科学大臣杯争奪 全国高等学校フラ競技大会
第7回 フラガールズ甲子園
日時:2017年8月11日(金・祝)11:30開演(10:30開場)
会場:本館2階 大ホール
※前売券は受付終了。当日の競技の模様は、中劇場で行うパブリックビューイングでご覧いただくことができます(NPO法人フラガールズ甲子園事務局 0246-68-8282)。
主催:フラガールズ甲子園実行委員会
公演詳細

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