【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その5.JR小川郷駅 旧駅長室〉

2018.5.24

地域とアートの今を見つめるプロジェクト「スキマチイワキ」。2015年のスタート以降、いわき各地に出かけては多様化する“いわき”を知る活動を続けてきました。そして、2017年3月25日(土)には「スキマチイワキ meeting」の第9弾として、小川町高萩地区でのリサーチに基づいたまち歩き企画『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』を開催。市内各地から13名の皆さんにご参加いただきました。小川サイドストーリーと題したこのブログでは、本企画の台本をアーカイブするとともに、様々な小川の表情をお伝えしています。今回は平成元年に無人駅となった、JR小川郷(おがわごう)駅 旧駅長室から。

出演:しでかすおともだち、山田広野、小川町の皆さん、スキマチイワキ meeting.9 参加者の皆さん
撮影:村井佳史(*を除く)

*
〈しでかすおともだち〉は2006年よりダンサー・振付家の小林由佳と様々なアーティストが集まって結成された、きぐるみアイドルユニット。衣裳デザインは美術家・安部泰輔。本企画には、しでかすおともだちからウーシャカ、タブネイ、キットヒが出演し、活弁映画監督の山田広野(やまだ・ひろの)が進行を務めました。





−−− 2017年3月25日(土)13時36分 JR小川郷駅 旧駅長室

山田広野(案内役) −−− こちらは駅長室でございます。怪しげな雰囲気もございますが、 当時の空気がそのまま、今にあるようです。どんな駅長さんがこの小川郷駅を守っていらしたでょうか。思いを馳せるばかりでござます。

それでは突然ですが、ここで皆様に『おがわごうクイズ』でございます。当たった方にはしでかすしでかすおともだちのグッズをプレゼント!用意はよろしいでょうか?

それでは[第1問]!小川郷駅の開業は何年?
【A】 大正4年(1915年) 【B】 昭和3年(1928年) 【C】 昭和13年(1938年)


分かった方は挙手をお願いいたします。


[第2問]小川郷駅が無人になったのはいつ?
【A】 昭和60年(1985年) 【B】 平成元年(1989年) 【C】 平成5年(1993年)

[第3問]二ツ箭山は標高何メートルでしょう?
【A】 809m 【B】 609m 【C】 709m

以上でございます!





★クイズのこたえはコチラ!
* * *

正解の皆さまには、こちらの“しでかすマッチ”をプレゼント!
おめでとうございます。

 
〈しでかすおともだち〉のハトさんが今回のために“しでかすマッチ”ほか、旅のおともとして、おやつ袋(写真左)やキャップ(写真右)のグッズデザインをしてくださいました。

それでは次へ参りましょう!

−−− つづく。

〈JR小川郷駅〉は1915年(大正4年)、当時の平郡東線(現在の磐越東線)として平駅(現在のいわき駅)から小川郷駅間の開通とともに開業し、1989年(平成元年)3月、無人駅となりました。以後、地域・沿線住民が「小川郷(おがわさと)の会」(前身「小川郷駅を明るくする会」)を発足させ、駅舎と周辺の清掃活動などを行っています。また、小川郷の会 会長・草野充宏(みつひろ)さんの「駅の点から面へ広げよう、地域の活性化につなげよう」という思いのもと、小川町の歴史・自然・文化を楽しんでもらう催し物に年間を通じて取り組んでいます。今回のブログでご紹介した『おがわごうクイズ』は、ふるさと小川町をこよなく愛する草野さんによる「『おがわ』ほぉ〜 へぇ〜 クイズ」がもとになっています。
 本企画のためにJR小川郷駅 旧駅長室を開放いただきました。ありがとうございました。




○バックナンバー
【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その1.JRいわき駅〉
【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その2.JR磐越東線の車窓から〉
【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その3.JR小川郷駅〉
【スキマチイワキ 〜小川サイドストーリー】「スキマチイワキ meeting vol.9『しでかすさんと行く、ぶらり小川こめぐり 〜諏訪神社編』」 〈その4.JR小川郷駅 地下道〉


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