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さきどり! フラガールズ甲子園で検索(29件)

磐城桜が丘高校新聞局「追跡フラガールズ甲子園2017」(6)

今年も「フラガールズ甲子園」の季節がやってまいりました。

今回も北は秋田から南は鹿児島まで、25校の高校生フラガール270名余がいわきアリオスに集結。文部科学大臣杯を目指して日頃の成果を競います。

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわき市の高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」なのです。

桜が丘高等学校新聞局

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわきの高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」と言われる理由がここにあります。

このブログでは、大会当日に会場で配布する新聞「フラガールズタイムス」を発行するべく、今年も取材活動を始めた福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局によるレポートをお送りしていきます。今年は2年生5人、1年生2人の7人で大会を盛り上げます。今日は、大会のおよそ2週間前にいわき明星大学で行われた「フラガールズ甲子園 プレ大会」で、初めて対外的な取材活動を行った1年生2人のレポートをお届けします。


取材・文:吉田 栞(1年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局

フラガールズタイムス

7月29日(土)、いわき明星大学で行われたフラガール甲子園のプレ大会に、磐城桜が丘高校新聞局として取材させていただきました。
私は小学校の時にフラダンスをしていた友人がいたことや、ハワイアンズでのショーを観ていたこともあり、フラに触れる機会は多くありました。しかし、高校生のフラダンスを観るのは初めてだったのでとても楽しみでした。

最初は湯本高等学校さんの演技から始まりました。音楽が流れ、フラガールの皆さんが出てきて踊り出した瞬間から、私は自然と笑顔になっていました。それは、他の高校さんの演技を観た時も同じでした。舞台で踊る高校生フラガールの人達から元気を貰えたのが身をもってわかりました。

フラガールズタイムス(栞)

私は湯本高校の芳賀琴音さんと、東日本国際大学附属昌平高等学校の及川夏芽さんの取材をさせていただきました。どちらも笑顔と真剣な表情が印象的でした。こうして直接お話を聞けたのはとても貴重な体験でした。『フラダンスの魅力はなんですか?』という質問には『自然を表現し、ゆっくり踊ることです(芳賀さん)』『笑顔です(及川さん)』と答えていただきました。残りの時間は少ないですが、そこでどこまで仕上げてくるのかが見所だと思いました。

磐城第一高等学校さんの演技からは写真撮影を担当しました。私は少し上の方から撮影していたので、全体のフォーメーションをよく見ることができましたが、ライトの当たり具合によって暗くなってしまうのが問題点でもありました。平商業高等学校さんの、オレンジと緑の衣装が交互に並んで踊るところが綺麗で感動しました。全員が同じ衣装ではなく、2色にすることで色のコントラストが楽しめるのもいいと思いました。

フラガールズタイムス

プレ大会を取材したことで、普段聞けないようなフラの話や、大会への熱い想いを聞くことができました。また、本番前の緊張した雰囲気も感じられました。大会当日は県外の高校も出場するので、そこも注目したいです。初めてのフラガール甲子園はしっかりと取材しつつ、楽しんで鑑賞したいと思います。


取材・文:松浦航太(1年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局

皆さんこんにちは!磐城桜が丘高等学校新聞局1年の松浦航太です。今回、初めてフラガールズ甲子園を取材しますが、出場するフラガールの皆さんの大会に懸ける思いや情熱を上手く伝えていきたいと思います。

フラガールズタイムス(航太)

7月29日(土)にいわき明星大学でフラガールズ甲子園プレ大会が行われました。いわき市の高校5校と、いわき明星大学フラダンスチームが出場し、フラ甲の前哨戦にふさわしい踊りを披露していました。また、今回が初めての取材でしたが、取材する時の間の取り方や質問のタイミングなどを先輩方の取材を見て、学ぶことが出来ました。本番のフラガールズ甲子園に向けて、学んだことを充分に活かして取材をしていきたいと思います。

フラガールズタイムス(航太)

今回のプレ大会では、良いところだけでなく課題も各学校で挙げられたと思います。本番まで残りわずかな時間を有効に使い、満足出来るような演技をして欲しいです。私たちも、全力で応援しています。頑張ってください!


◆イベント情報◆
文部科学大臣杯争奪 全国高等学校フラ競技大会
第7回 フラガールズ甲子園
日時:2017年8月11日(金・祝)11:30開演(10:30開場)
会場:本館2階 大ホール
※前売券は受付終了。当日の競技の模様は、中劇場で行うパブリックビューイングでご覧いただくことができます(NPO法人フラガールズ甲子園事務局 0246-68-8282)。
主催:フラガールズ甲子園実行委員会
公演詳細


磐城桜が丘高校新聞局「追跡フラガールズ甲子園2017」(5)

今年も「フラガールズ甲子園」の季節がやってまいりました。

今回も北は秋田から南は鹿児島まで、25校の高校生フラガール270名余がいわきアリオスに集結。文部科学大臣杯を目指して日頃の成果を競います。

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわき市の高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」なのです。

桜が丘高等学校新聞局

フラガールズ甲子園はステージ上だけでなく、アナウンスや広報、撮影などの仕事を地元いわきの高校生・高専生が担当し、大会を支えています。「高校生による、高校生のための大会」と言われる理由がここにあります。

このブログでは、大会当日に会場で配布する新聞「フラガールズタイムス」を発行するべく、今年も取材活動を始めた福島県立磐城桜が丘高等学校新聞局によるレポートをお送りしていきます。今年は2年生5人、1年生2人の7人で大会を盛り上げます。今日は、大会のおよそ2週間前にいわき明星大学で行われた「フラガールズ甲子園 プレ大会」に参加した福島県立好間高等学校のリーダーに、2年生の鈴木美結さんが本番に向けた手応えを聞きました。


取材・文:鈴木美結(2年)
撮影:磐城桜が丘高校新聞局


こんにちは、磐城桜が丘高等学校2年の鈴木美結です。今年もフラガールズ甲子園に関わらせていただくことになりました。昨年フラガールズ達の熱い夏を見届けてからもう1年になるのかと感慨深いです。

フラガールズタイムス(好間高校)

さて、本番も2週間後に迫った7月29日(土)、いわき明星大学でフラガールズ甲子園プレ大会が行われました。私は福島県立好間高等学校「Uilani O'lapa(ウイラニオーラパ)」の佐藤由佳さんにお話を伺いました。チームの良いところを聞くと、2、3年生が1年生に進んで教えにいき、学年関係なく仲良く笑顔なところとおっしゃっていました。部員は4月に1年生が入り、14名で過去最高人数となったそうです。演技中も全員笑顔で仲良い様子が伝わってきました。

フラガールズタイムス(好間高校)

フラ、タヒチそれぞれの仕上がりについて聞くと、ほぼほぼ出来上がっている、残りの期間で細かいところを直していくと言っていました。今年の目標は最優秀賞。そして練習の成果を発揮して精一杯楽しむこと。フラガールズ甲子園、今年も熱くなりそうです。

フラガールズタイムス(好間高校)

取材にご協力いただいた好間高等学校をはじめ、フラガールズ甲子園に出場する皆さん、頑張ってください†† 応援しています!そして、このブログを読んでいるそこのあなた†† ぜひ8月11日(金・祝)はアリオスへ来て一緒にフラガールズの勇姿を見届けましょう!

フラガールズタイムス(好間高校)


◆イベント情報◆
文部科学大臣杯争奪 全国高等学校フラ競技大会
第7回 フラガールズ甲子園
日時:2017年8月11日(金・祝)11:30開演(10:30開場)
会場:本館2階 大ホール
※前売券は受付終了。当日の競技の模様は、中劇場で行うパブリックビューイングでご覧いただくことができます(NPO法人フラガールズ甲子園事務局 0246-68-8282)。
主催:フラガールズ甲子園実行委員会
公演詳細


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