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いわきアリオス開館10周年で検索(11件)

【いわきアリオス10周年に寄せて①】いわき市文化協会 会長 田村学さん

いわきアリオスは2018年4月8日で、開館10周年を迎えました。
これまでたくさんの感動と交流を生みだしてこれたのは、いわきアリオスにお越しいただいた様々な分野のアーティストの皆さまと、10年間応援してくださった市民の皆さまのおかげです。
「たくさんのつながり これからも」をテーマに、10周年という節目の年を過ごしているいわきアリオスですが、「これからも」という言葉は、「これまで」のつながりがあってこそ。
このブログでは、これまでお世話になった皆さまから、いわきアリオス開館10周年に寄せてお贈りいただいたメッセージや、来館時にお聞きしたお話をご紹介します。



いわきアリオス10周年に寄せて その1 田村 学さん(いわき市文化協会 会長)
文:ハギハラヒロキ(企画制作課)



来年、50周年を迎える「いわき市文化協会」の会長である田村学(たむら・まなぶ)さん。
「いわき市文化協会」は、1969年(昭和44年)に「いわき市文化団体連絡協議会」として、「加入団体の自主性を尊重し、相互の連絡協調をはかり、その発展を助長するとともに文化運動を通じて市民文化と教養の向上に寄与する」ことを目的に設立されました。2005年(平成17年)には「いわき市文化協会」へと名称を改め、その目的も連絡協調や教養の向上から、地域文化の振興と豊かなまちづくりに寄与するという、文化・芸術団体としてより積極的に地域とかかわる内容へと、一部改定されました。研修会や講演会の開催をはじめ、国際姉妹都市であるオーストラリア・タウンズビル市への文化交流訪問など、その活動は多岐に渡ります。
田村さんは、2009年(平成21年)から同協会の会長を務めるほか、同じく来年50周年を迎える「劇団いわき小劇場」の会長として、劇団設立の当初から数多くの演出を手掛けてきました。現在は劇団員を育成するため、ご自身が演出される機会は減りましたが、作品の本質を的確に捉え、それをいかに観客へと届けるかを見定める、田村さんの演出家としての視点は、今も劇団の作品づくりに欠かせません。
更に、いわきの劇団・芸能団体・鑑賞団体・企画団体が集い、演劇文化の向上や団体同士の研鑽を目的とする「いわき演劇の会」でも、昨年度までの17年間、会長を務めていました。「いわき演劇の会」とアリオスは、2013年度(平成25年度)に「リージョナル・シアター2013『東の風が吹くとき』」(10周年記念WEBサイト2013年度年表ページへ)、2016年度(平成28年度)に「リージョナル・シアター2016 いわき演劇祭2016」(10周年記念WEBサイト2016年度年表ページへ)を開催し、1つの劇団では実現が難しい大規模の合同公演や演劇祭を実施し、いわきの皆さまに演劇の魅力を知っていただく機会を生み出してきました。

いわきの文化・芸術を、先頭で牽引し続けている田村さんですが、いつもニコニコと優しく、誰にでも愛される人柄が魅力です。わたし自身も、企画制作課の演劇担当として、「いわき演劇の会」や「劇団いわき小劇場」には長らくお世話になっていますが、田村さんのことは“いわきの父”として慕っております。その人柄があってこそ、いわきの文化・芸術を牽引する会長という重大な役割を、長年続けてこられたのだと思います。
「いわき市文化協会」とアリオスが主催して2012年度から開催している「いわき文化復興祭」(10周年WEB記念サイト2012年度年表ページへ)は、2015年度から「いわき文化春祭り」(10周年WEB記念サイト2015年度年表ページへ)と名称を変えて、今も継続しています。2018年度も5月19日(土)・20日(日)の2日間開催し、大ホールでの芸能の部、アリオス館内での展示、平中央公園での出店と、110団体約1,100名の方が参加してくださいました。2日間の来場者数は10,000人を越え、春の恒例イベントとして、毎年アリオスに盛大な賑わいをもたらしてくれています。


2012年に開催した「第1回いわき文化復興祭」(撮影:村井佳史)

いわきの文化・芸術の発展に、そしてアリオスにとってもなくてはならない存在である田村さんから、「アリオスペーパーvol.60」に寄せていただいたメッセージをご紹介します。

 現在、1万2千人の会員が所属するいわき市文化協会は創会49年。アリオスでは、今年で50回目になる市民文化祭や、市内全域の文化・芸術団体が入れ替わり出演する「いわき文化復興祭」「いわき文化春祭り」を開催してきました。アリオスができ、市民会館の頃以上に市民の皆さんが本格的な舞台芸術に触れたり、アリオスの大舞台に立つ経験を積む機会が増えましたし、専門性の高いアリオスのスタッフと相互に関わることで、文化の中枢が生まれてきたと感じています。
 特に、2012年の春から毎年1回、5月に開催している「いわき文化復興祭」や「いわき文化春祭り」では、あの大きな舞台に立つため、芸術活動をする方たちがいつも以上に熱心に稽古をしたり、お客さまを“楽しませたい”という想いを強くしたり、違うジャンルとのコラボレーションをしたいという要望が増えたり…
市民の皆さんの意識も変わってきたなと思います。
 芸術や文化に触れることは、心を通わせ、人々の活動を活性化させる、1つの要素。そして、
文化でつながる“縁”を大切にしていくことが、人づくりや街づくりの基礎をつくっていくのでは、と感じています。今後も多様なものを受け入れ、文化・芸術が本来もつ“慈しむ心”を育てながら、いわきが今までにないものを生み出す場になるよう、協力していきましょう。

これからも、田村さんをはじめとする「いわき市文化協会」の皆さまとのつながりを大切に、いわきを文化・芸術が盛んな、豊かで楽しいまちにしていきたいと思います。
最後に、2018年5月19日(土)・20日(日)に開催した「第4回いわき文化春祭り」の一部をご紹介します。(撮影:布施雅彦)


ライリッシュ Blue Sea「オカリナ演奏」


津軽三味線光豊会「秋田甚句太鼓踊り」


いわき市立渡辺小学校(5年生)「豊年太鼓」


胡蝶桐乃会舞蝶蘭「舞蝶蘭JAZZ」


いわき芸能倶楽部(大ホール ホワイエ)


いわき絵手紙の会(アリオスラウンジ)


劇団いわき小劇場「お芝居であそぼう!」(キッズルーム)


うつくしまYOSAKOI「よさこい演舞」(平中央公園)

***

今後も、定期的にアリオスに寄せていただいたメッセージを紹介していきます。
アリオスの10年間のあゆみを振り返ることができる「いわきアリオス開館10周年記念WEBサイト」もどうぞご覧ください。

【アリオス・アーカイブス5】 2008年4月20日(日)小林研一郎指揮 NHK交響楽団 with いわき市民第九の会合唱団 コバケン“炎の第九”コンサート、の巻


2008コバケン炎の第九コンサート画像

いわき芸術文化交流館アリオスは、おかげさまで2018(平成30)年4月に、第一次オープンから満10周年を迎えました。
いつも利用してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
この不定期連載企画では、アリオスの10年あゆみのなかから、特に印象的な出来事を振り返っています。
第5回は2008(平成20)年4月20日(日)、いわきアリオスの第一次オープンを記念したメインイベント、小林研一郎(指揮)NHK交響楽団 with いわき市民第九の会合唱団 コバケン“炎の第九”コンサート」の巻、です。




いわき芸術文化交流館アリオス オープニング公演
小林研一郎指揮 NHK交響楽団 with いわき市民第九の会合唱団
コバケン“炎の第九”コンサート
日時:2008年4月20日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
出演:指揮 小林研一郎
   ソプラノ:森 麻季 メゾ・ソプラノ:林 美智子
   テノール:櫻田 亮 バリトン:成田博之
   管弦楽:NHK交響楽団
   合掌:いわき市民第九の会合唱団

文:長野隆人(広報グループ チーフ)

冒頭にご覧いただいたのは、演奏直後、カーテンコールの写真でした。
いわき出身の世界的指揮者・小林研一郎さんの右側でつないだ手を挙げておられるのが、この公演のために、およそ5ヵ月間にわたって合唱団の指導を担当された先生方です。左から、石河清先生、岡部林之助先生、桐原帒純(たいじゅん)先生。お三方は、開館から10年の間に相次いで鬼籍に入られてしまいました。先生方の総力を結集した熱血指導なしには、この公演は、そしてこの合唱団は成功しなかったはずです。そしていわきアリオスの船出も順調なものにならなかったかもしれません。
いわきアリオスの10年を振り返る上で、絶対に忘れることができない恩人です。

■225人の大合唱団が生まれるまで

2008コバケン炎の第九コンサート画像2008コバケン炎の第九コンサート画像

こちらは2007年7月26日に発行された「幻の」アリオスペーパー創刊準備号。この紙面で、翌2008年4月のオープニング公演が小林研一郎先生の指揮、NHK交響楽団による「第九」が演奏されることが発表され、市民合唱団の募集の告知が発表されました。
N響が市民合唱団と共演をするというのは、きわめて異例のことでした。


同年8月1日(水)から9月14日(金)までの募集期間中に、定員200人程度のところ、約2倍の403名の応募がありました。
もともと「世界のコバケン」と「N響」と共演する以上、合唱団のクオリティを高めることは必須で、応募の多寡にかかわらずオーディションを行う予定でした。そのオーディションは、10月6日(土)、7日(日)、8(月・祝)の3日間にわたって、完成したばかりのいわきアリオス3階中リハーサル室で行われました。
市民の方に、いわきアリオス館内に入っていただいた最初の機会となりました。
参加者の皆さんには、課題曲の「故郷」「赤とんぼ」「荒城の月」「カーロ・ミオ・ベン」(イタリア歌曲)4曲のうちいずれかを歌っていただいたあと、「第九」で希望するパートの一節を歌っていただきました。時間にして1人2分ほど。

それを、小林研一郎先生の信頼の厚い指揮者の三河正典氏、小林昭裕氏、声楽家の中島敬子氏、水谷ひさ子氏の4氏に審査していただき、いわきアリオスチーフプロデューサーの児玉真が、すべての審査過程に立ち会いました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

オーディションはもちろん非公開。すべての方が同じ条件下で審査を受けられるようにしました。
ただ当時はアリオスの動向に関するマスコミの注目も高く、オーディションも大きな「ニュース素材」になり、取材の希望もありました。
しかしオーディションに取材を入れ、もしそのとき歌っている方が緊張して落選したとしたら、そして掲載された写真から顔や名前がわかってしまったら大変なことになります。そこで、このときはアリオスに着任したばかりの施設サービスグループがスタッフがオーディションを受けている体で撮影した写真をマスコミに配信させてもらうことで、納得いただいたのでした。マスコミの皆さんに、細々としたことを説明し、ご理解いただくというのもオープン前からオープン直後にかけての重要な仕事でした。

オーディションの結果、誕生したのがこちらの合唱団。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

合格したのは、定員の200名より少し多い225名の皆さん。
女声が159名、男声が66名。年代構成は、10代が41名(18.2%)、20代が17名(7.5%)、30代が34名(15.1%)、40代が47名(20.8%)、50代が46名(20.4%)、60代が27名(12%)、70代が11名(4.8%)、不詳2名という割合でした。

2008コバケン炎の第九コンサート画像 2008コバケン炎の第九コンサート画像

最年長は79歳の男性、最年少は14歳(翌年4月に高校1年になる)。その差65歳という、幅広い世代の「夢」をのせて、「いわき第九の会合唱団」は船出することになりました。

■練習を通して合唱団が「Bruder(兄弟)」になる

合唱団の練習は、2007年11月10日(土)から本番まで約20回が行われました。
オーディションの審査員をつとめた中島先生たちによるドイツ語のトレーニング(2007年いっぱい)、石河清先生、岡部林之助先生、桐原帒純先生によるパート・セクション練習と、3人の先生が週替わりで指揮台に立つアンサンブル練習を毎回みっちり行いました。
そして練習開始前には、のちに「おでかけアリオス研究会アーティスト第1期」になってくださるソプラノ歌手・渡邊奈保子先生が指導役を買って出てくださり、ヴォイストレーニングの自主練が行われ、毎回たくさんの団員が参加しました。



練習2回目の11月18日(日)には、通常の練習を終えた後、小林研一郎先生による「第九」に関する特別講演が行われました。
このとき、レクチャーだけでなく歌唱指導もされましたが、合唱団がまるでマエストロの魔法にかかったように、一つひとつの音符に命を吹き込みながら歌いだしたことに、その場にいた誰もが驚きました。マエストロも、この最初の指導で「これなら行けそうだ」という手応えをつかまれたようでした。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

レクチャーのあと、2階カンティーネに会場を移して懇親会が行われました。
その写真が懐かしいので少しご紹介します。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

左から、愛弟子を前に上機嫌で挨拶される石河 清先生。小林研一郎先生、いわき市民第九の会副会長の有賀敬四郎・いわき商工会議所会頭(当時)、同会長の櫛田一男・いわき市長(当時)。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

小林研一郎先生のいわきでのもう1人の恩師で、「いわき市民第九の会」では相談役を務めていただいた若松紀志子先生とのツーショット。
若松先生も4年後の2012年に96歳で亡くなられました。



宴もたけなわとなったところで、小林研一郎先生のピアノ伴奏で、石河清先生が朗々と歌い始めました。写真は「千の風になって」を歌われているところ。小林先生は、譜面なしで即興的に伴奏をつけていました。

■チケットの争奪戦

こちらの写真は、オープニング公演の「第九」のちらしです。
当時マーケティンググループ(現・広報グループ)のスタッフだった村上千尋さんが、「参加した皆さんの、誰が欠けてもこの公演は成り立たない。その一人ひとりの思い出に残るように」と、合唱団のメンバー全員の名前をちらしオモテ面にローマ字で記載したものを作りました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

まちにとって、何十年に一度しかない、新しいホールのオープニング公演。しかも200人以上もの市民の皆さんが地元の英雄・小林研一郎先生の指揮、日本一のオーケストラNHK交響楽団と、日本を代表するソリストとの共演で「第九」を歌うわけです。しかし、その公演を観ることができるのは、1,705人のみ。「なんとかして聴きたい」という方からは、相当前から「チケットの入手方法」についての問合せが入りました。

我々スタッフも、なるべく不公平感が出ないよう、また、まずは市民の皆さんが優先的に購入できるよう検討を重ねました。その結果2007年12月から翌1月に、まずは「いわき市民先行枠」ということで往復ハガキでの申込みを受付け、その後、2008年3月1日(土)に、電話予約(WEB予約なし)のみで、残りのチケットを販売するということにしました。

往復ハガキ申込の周知には様々な手段を駆使したこともあり、予定枚数の850席を4.1倍も上回る3,481席分の申込みがありました。
そこで立会人が見守るなか、いわきアリオス開設準備室の阿部直美室長(初代館長)、大石時雄室次長(支配人、現・6代目館長)、津田一浩経営総務課長(現・文化スポーツ室長)が抽選を行って当選者を決めました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像 

3月1日(土)の電話予約は、残りのチケットをすべて売り切りました。まだ事務所にオンライン・チケットシステムが導入される直前だったため、事務所内に設営した「即席チケットセンター」で、紙に出力した残席表を見ながら、どんどん席を埋めていくアナログな方式が採用されました。
その日は開設準備室のスタッフ15人体制で電話応対をしましたが、1時間も経たないうちにソールドアウト。あとは夕方までひたすら謝り続けました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

このときのエピソードは、ブログ「【アリオス・アーカイブス2】“炎”の仮設チケットセンター、の巻」で詳しく取り上げましたので、よろしかったらお読みください。

■そして本番へ

合唱団の練習は、2008年1月までの基礎固めに加え、2月からは小林研一郎先生のお弟子さんで、東京を拠点に活動している三河正典先生、富澤裕先生、酒井敦先生に交代で来市していただき、大ホールのステージ上でのアンサンブル練習を中心に指導していただきました。
「小林研一郎式」の第九演奏の水準に応えることができるよう、さらなるレベルアップを図ったのです。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

そのうえで、3月と、4月の本番1週間前に小林研一郎先生に最終的な指導をしていただき、本番を迎えました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

合唱経験もなく一から勉強を始めた人、長年合唱団に所属してきた人、音楽大学を出て本格的に活動している人、高校生や中学生など、さまざまな経験値・年齢の方が集まった合唱団でしたが、小林研一郎さんのタクトのもと、短期間で練習したとは思えないほどのレベルの高い合唱が披露されました。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

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そして、N響の皆さん、豪華ソリストの皆さんの熱演により、いわきアリオスは、これ以上はないという、感動的なオープニングを迎えることができました。

 2008コバケン炎の第九コンサート画像

2008コバケン炎の第九コンサート画像

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合唱団の水準の高さは、これまで市民合唱団とは共演してこなかったNHK交響楽団からも、「強い刺激を受けた」という感想をいただいたことからも明らかだと思います。
また、このように音楽的な関心の高い市民がたくさん住んでいるまちであることが、翌2009年から、東北における唯一の「NHK交響楽団 定期演奏会」が、ここいわき市で始まるきっかけの一つになったのです。

2008コバケン炎の第九コンサート画像

2008コバケン炎の第九コンサート画像

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いわきアリオスの進むべき道すじが、はっきりと示された記念碑的な1日でした。

■小林研一郎出演 今後の公演■
いわきアリオス10周年記念
小林研一郎 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 in いわき
ヴァイオリン=徳永二男

〔日 時〕2018年9月24日(月・休)14:00開演
〔場 所〕いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
〔料 金〕プラチナ席(限定200席) 7,000円、S席 6,000円
     A席・車いす席 4,000円、学生はS・A席半額(未就学児入場不可)
〔発売日〕2018年4月22日(日)10:00~
公演&イベントガイド「小林研一郎 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 in いわき ヴァイオリン=徳永二男」

〔ご予約・お問合せ〕
 アリオスチケットセンター 電話 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)
  

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